教育活動

研究指導および補助

平成28年度

学類生3名
修士論文 主査3名
博士論文 副査2名
武井瞳(米国CSHL派遣 Nov.4-Nov.21)
小松拓樹(米国CSHL派遣 Nov.4-Dec.4)

平成27年度

学類学生2名
修士論文 副査1名
博士論文 副査1名
江面健太郎(米国Duke派遣 for 1 month)
高原優(Jan 20~Feb 28、フランスINRA派遣)

平成26年度

学類学生 3名、修士課程学生3名 博士課程学生複数名
高原優(Sep 16th~Nov 30th、フランスINRA派遣)
篠崎良仁(Oct 1st~Nov 30th、フランスINRA派遣)

平成25年度

学類学生 1名、修士課程学生3名
博士論文 副査1名
篠崎良仁(コーネル大派遣)
羽尾周平(コーネル大派遣)
江面健太郎(コーネル大派遣)

平成24年度

学類学生2名、修士課程学生4名、博士課程学生1名
篠崎良仁(コーネル大派遣)
羽尾周平(コーネル大派遣)

平成23年度

学類学生2名、修士課程学生2名、博士課程学生1名
修士論文 副査2名
羽尾周平(コーネル大派遣)

平成22年度

学類学生2名

平成21年度

修士課程学生2名

担当授業

  • [1] 化学実験(EC12113)・筑波大学生命環境学群生物資源学類
    pH計、ビューレットを用いて酸を中和滴定し、電離定数を計算する。
  • [2] 農林生物学基礎実験(EC25093)・筑波大学生命環境学群生物資源学類
    植物生理および生態についての分析・解析法と形態観察法を習得する。
  • [3] 農林生物学実験I(EC31263)・筑波大学生命環境学群生物資源学類
    データ処理・分析、統計処理、図表の作成、結果の取りまとめ、発表の方法など、研究を遂行する上で必須となる事柄について学ぶ。
  • [4] 農林生物学実験II(EC31273)・筑波大学生命環境学群生物資源学類
    データ処理・分析、統計処理、図表の作成、結果の取りまとめ、発表の方法など、研究を遂行する上で必須となる事柄について学ぶ。
  • [5] 専門語学(英語)II(EC14112)・筑波大学生命環境学群生物資源学類
    農林生物学コースに関係する様々な分野の英文教科書・学術論文をテキストとした講読を通して,専門分野の英文読解能力を養う。さらに国際会議での発表や英語学術論文を作成するための論理構成力・手法を学ぶ。
  • [6] 生物資源フィールド学実習(EC12153・筑波大学生命環境学群生物資源学類
    農林技術センターをフィールドとした実習を通じて、農林業に関わる生産現場での作業体験を行うとともに、関連技術を学ぶ。実習を行う分野は、園芸、畜産、農業機械、作物生産、作物育種、森林管理、病害虫防除であり、いずれも、現場における基礎的な作業を行う。
  • [7] 新時代を拓く研究の最前線(1A10111)・総合科目
    園芸作物であるトマトの遺伝子を改良して、新たな特性を有する優良品種を開発する手法について学ぶ。
  • [8] 蔬菜・花卉学特論(01AB213)・筑波大学・生物資源科学専攻
    高等植物の生殖とアブラナ科野菜、ナス科における自家不和合性の原理とその利用について学ぶ。また、雄性不稔性の原理とF1雑種育種への利用について学ぶ。
  • [9] 蔬菜・花卉学演習I・II(01AB214・01AB215)・筑波大学・生物資源科学専攻
    蔬菜の生理・生態学・遺伝・育種学およびバイオテクノロジー等に関する内外の論文を購読させ、相互に討論することによりその内容を一層深める。
  • [10] 蔬菜・花卉学特別研究I・II(01AB216・01AB217)・筑波大学・生物資源科学専攻
    蔬菜の生理・生態学・遺伝・育種学およびバイオテクノロジー等に関する研究法、実験法を教授・指導して高度の研究能力と論文作成能力を習得させる。
  • [11] 蔬菜・花卉学講究I・IIIII(02AM00702AM00802AM009
  • [12] 植物生物工学(EC31231)・筑波大学生命環境学群生物資源学類
    生物工学(バイオテクノロジー)の技術は、農業生産を含めた植物産業に広く利用され、現代の植物産業を学ぶ上で必要不可欠の知識である。本講義では、植物生物工学の基礎技術である植物の細胞・組織培養技術の理論と実際(カルス培養系、不定胚培養系、不定芽培養系など)について紹介する。さらに、農業生産など植物産業で利用されている植物生物工学技術に関する事例を紹介する。具体的には、植物のウイルスフリー化技術、大量増殖技術、培養変異作出技術、細胞融合技術、胚・胚珠培養技術、半数体育種技術、遺伝子導入技術と遺伝子組み換え作物開発の現状と将来について解説する。
  • [13] Basic Plant Biotechnology(基礎植物バイオテクノロジー論, 01AB768)G30 class, taught in English
    We learn about basic principle of genetical tools and molecular biology. This class also introduces about the recent advancements of molecular technologies that contribute on the progress in plant biotechnology. 
  • [14] Practical Plant Biotechnology G30 class (EG60511), taught in English
    This class learns about history of genetic engineering and genetically modified organisms (GMOs). We also learn about the regulatory assesment and issues for GMOs.
  • [15] フレッシュマン・セミナー(1110102
  • [16] 生物資源科学演習(EC11112
  • [17] 生物資源科学実習(EC11203

社会活動&学内活動等

平成28年度

  • [1] 平成28年度 生物資源学類1年次クラス担任(1クラス)
  • [2] 平成28年度 生物資源学類オリエンテーション係
  • [3] 日本学術振興会 産学協力研究委員会 植物分子デザイン第178委員会 委員兼庶務
  • [4] 第三期 JSOL運営委員 兼 NBRP担当事務局
  • [5] 生物資源科学専攻 運営委員
  • [6] 生物資源科学専攻 会計経理係
  • [7] 生命環境系 生物圏資源科学専攻 入試関係の委員
  • [8] 日本植物細胞分子生物学会 幹事

平成27年度

  • [1] 日本学術振興会 産学協力研究委員会 植物分子デザイン第178委員会 委員兼庶務
  • [2] 第三期 JSOL運営委員 兼 NBRP担当事務局
  • [3] 生命環境系 生物圏資源科学専攻 運営委員
  • [4] 生命環境系 生物圏資源科学専攻 会計経理係
  • [4] 生命環境系 生物圏資源科学専攻 入試関係の委員
  • [5] 生物資源学類 大学説明会委員:オープンラボ班担当

平成26年度

  • [5] Lecture on "How NGS works?" for master students at the Unviersity of Bordeaux in INRA, France on 29th September 2014.
  • [4] International Graduate Program in Medical Sciences: Application Form for Summer Research Program in Tsukuba 2014, Lecture on the protein detection for Huang from Taiwan. August 1~10th
  • [3] 第三期 JSOL運営委員 兼 NBRP担当事務局
  • [2] 日本学術振興会 産学協力研究委員会 植物分子デザイン第178委員会 委員兼庶務
  • [1] 生命環境系 生物圏資源科学専攻 安全主任

平成25年度

  • [7] Kickoff symposium for Tsukuba-Norwich Collaborative Research Networks~Symbiosis between Human and the Planet Earth~ 
    大会組織委員 主催(H26.3.14)
  • [6] 果実果実研究と未来の食料生産シンポジウム2013 主催 (H25.12.2)
  • [5] 平成25年度春期 園芸学会 大会組織委員 主催
  • [4] 農林生物学実験&農林生物学基礎実験 世話人代表
  • [3] 第三期 JSOL運営委員
  • [2] 日本学術振興会 産学協力研究委員会 植物分子デザイン第178委員会 委員兼庶務
  • [1] 筑波大学テニュアトラック普及定着事業 平成25年度国際シンポジウム組織委員会 組織委員長 「多様化する生物資源~食料安全保障と持続可能な社会に向けて ; Dyversifying Biological Resources~Toward Food Security and Sustainable Society~」主催

平成24年度

  • [6] 第二期 JSOL庶務
  • [5] 9/25-26 米軍子弟教育高大連携活動(Lecture on the principal of DNA for US students Anne, Anthony, Bo, and two students from Meikei high school) 
  • [4] 出張講義 生命科学特別講義II・東洋大学
  • [3] 日本学術振興会 産学協力研究委員会 植物分子デザイン第178委員会 委員兼庶務
  • [2] 筑波大学生命環境系 生物圏資源科学専攻 広報係 兼 廃棄物管理部会、廃棄物管理補助担当
  • [1] 筑波大学テニュアトラック普及定着事業「つくば型」若手調整委員会・書記 (4/1-9/30)、副委員長(10/1-3/31)

平成23年度

  • [5] 3月/2012 TILLINGの技術講習会開催
  • [4] 3/8/2012 第1回 テニュアトラック制に関する全国シンポジウム(パネリスト)
  • [3] SOL&ICuGI2011国際ゲノムシンポジウム組織委員(兼セッションチェア-NBRP and Related Bioresources)
    SOL newsletter June issue 執筆 (http://solgenomics.net/static_content/solanaceae-project/docs/SOL_newsletter_Jun_11.pdf)
  • [2] 日本学術振興会 産学協力研究委員会 植物分子デザイン第178委員会 庶務
  • [1] 筑波大学生命環境系 生物圏資源科学専攻 廃棄物管理部会、廃棄物管理補助担当

平成22年度

報道

  • 平成27年6月16日:毎日新聞、トマトの果実形成をエチレンが抑制していることが明らかに
  • 平成26年6月6日:ウイークリーつくばサイエンスニュース、財経新聞にて記事掲載:筑波大など、花びらを黄色に着色する遺伝子を特定
  • 平成25年11月19日:日経バイオテク、他多数にて記事掲載:筑波大とカゴメ、理研CSRS、トマトの単為結果性の遺伝子で特許出願、“らくらく栽培トマト”実現へ
  • 平成22年2月2日:毎日新聞「科学のまちから」にて記事掲載:筑波大遺伝子実験センター 「変異トマト」850種公開
  • 平成21年12月30日:ウイークリーつくばサイエンスニュースにて記事掲載